ハワイ州DBEDTの「February 2026 Hawai’i Vacation Rental Performance Report」によれば、ワイキキのバケーションレンタルのADRは360.29ドル、稼働率は67.2%。オアフのホテルのADRは279ドル、稼働率は78.9%です。数字だけ並べると、コンドのほうが高く見えます。しかし同レポート自身が、バケーションレンタルの価格は清掃料やサービス料を含んだ総額であり、ホテルのADRは室料のみだと注記しています。泊まれる人数も、バケーションレンタルのほうが多い。数字の見た目と、実際に払う額は、別のものなのです。
一つの物件で見ても、稼働率は動きます
地域全体の稼働率だけでなく、一つの物件の稼働率も月によって動きます。パシフィックモナークの直近の実績でも、稼働率は、年によって8割台にも9割台にもなります。地域の平均も、個々の物件の実績も、その時々で変わる数字であり、ある一時点の数字だけを切り取って比べても、実態はつかみにくいのです。
数字の見た目にとらわれず、実際に払う額で選んでいただきたいのです。パシフィックモナークの31階で過ごすというこの選択肢を、まずはご自身の目で確かめてみませんか。気になった方は、いつでもお気軽に宿泊のご相談をお寄せください。
